女性の転職で絶対に持っておきたい物とは?

  • 2017年07月06日 11:05

面接会場では「応募書類のコピーを忘れたので今すぐ取りに帰ります!」と学生のような事は出来ません。
面接前日、当日は忘れ物のないようにチェック表を作成して何度か確認しておきましょう。

このページでは女性の転職を成功させるための「面接時に必要な物」をまとめています。
これから面接に臨む方は是非参考にしてくださいね。

面接で持っておきたい持ち物は?

面接に書類はつきもの。
そのためまずはA4サイズの書類が入る、大きめの自立するカバンを揃えましょう。
収納力のない小さなカバンしか持っていない方は面接のためにA4サイズ対応のカバンを用意すると良いですね。

応募書類だけではなくハンカチティッシュお化粧品なども収納したいので、しっかりマチがついた物がお勧めです。
携帯電話やスマホを収納する事も考え、内ポケットや外ポケットがついているとかなり便利が良いです。

さらにA4サイズの書類が入るクリアファイルは書類の整理収納に大変便利です。
書類を折らずに提出出来るのも魅力。

何かメモを取る時のためにメモ帳と筆記用具は持っておく事。
連絡事項を書きとめておくとトラブル防止になります。

前述しましたが、ハンカチとティッシュ、携帯電話やスマホは必需品です。
もし電車やバスの遅れや不測のトラブルで面接会場に着くのが遅れるとしたら、すぐに連絡を取らなければなりません。
連絡先をメモした用紙、または電話にあらかじめ番号登録しておくと安心です。

応募書類のコピーは持参しておく

事前に提出しておいた履歴書や職務経歴書などはコピーを取っておき、面接時に質問された時に備えます。
志望の動機などは履歴書に書いたらしばらくすると忘れてしまうものです。
志望動機が「貴社の運営方針に共感した」と履歴書に書かれているのに、面接では「貴社の将来性に惹かれた」ではチグハグです。

面接が始まるまで、応募書類のコピーを見ながら辻褄が合うように受け答えする練習をしておきましょう。
職務経歴書を提出している場合、キャリアに関する質問をされた時も適切に対処出来るように準備しておくと良いですね。

企業の資料や面接会場までの地図など

応募する企業の資料があれば是非準備しておきましょう。
どのような業種の仕事でどのような商品やサービスがあるのか、会社の運営方針、特徴などをある程度抑えておくと「この志望者は良く勉強している」と印象がグッと上がります。

面接会場までの地図もあれば持参します。
今どきはスマホやカーナビなどがあるので地図は不要かもしれませんが、万が一スマホが壊れてしまった時を考えて、面接会場までの道順は事前に頭に入れておくと安全です。