季節別面接時の服装注意点

  • 2017年07月05日 14:04

日本は四季のある国なので、真夏と真冬とでは気温差がなんと40℃近く開いてしまうケースも。
そのため真冬と真夏とでは面接時の服装にも差をつけないと大変な事になってしまいます。

このページでは女性の転職を成功させるために、季節ごとの面接服装注意点をまとめています。

面接が真夏の場合

炎天下での面接は大変ですが、基本的に真夏でもスーツ着用で面接に臨みます
ただ暑い季節なので夏物のジャケットがあればベスト。
生地の厚いスーツは夏には不向きなので、出来れば新調したい所です。

移動中、ジャケットを着用していると汗が止まらなくなるようなら上着は脱いでも構いません。
ただそうなるとブラウスやシャツが見えますので、人前でジャケットを脱いでも大丈夫なようにキャミソールを着て汗で肌が透けても問題ないように準備しておきましょう。

夏場の問題点は汗染みです。
脇の下が汗でびっしょり、なんてことになるとみっともないので、脇の下にあらかじめパッドを張りつけるなどして汗染み対策を。
洋服に汗染み対策用のパッドがついていない場合は、使い捨てのパッドも販売されています。

汗かきの方は面接会場に到着するまで上着を脱いで移動しても構いません。
夏場は汗と臭いに要注意。
汗の臭いが気になる方は事前に制汗スプレーを使用する、ハンカチでこまめに汗を拭くなど対策を。

面接が真冬の場合

真冬の場合は夏場のような汗対策は必要ありません。
ただスーツの上下だけでは寒くて凍えてしまいます。
特に雪が降るほど寒い日に面接が行われるなら、スーツだけではなくコートを着用しましょう。

女性の場合冷え症の方もかなりいらっしゃると思いますので、ヒートテックの下着や使い捨てカイロなどで防寒を。
ジャケットはできれば冬用の物が望ましいのですが、なければオールシーズン用でもOKです。

寒がりな方はパンツスーツの方が防寒にもなり温かいです。
パンツの下にレギンスなどを履けばかなり温かさを感じます。

スカートスーツは寒い時期にはかなり辛いので、寒がりの方が冬用スーツを新調するならパンツタイプがお勧めです。
マフラーを着用したいなら、カバンに収まるくらいコンパクトにまとまる物の方が無難ですよ。

コートの色は黒・グレー・紺・茶色・ベージュなどが無難。
スーツの色に合わせても良いです。
コツとしては、落ち着いて見える色を選ぶことです。
面接に赤や白のコートは不適
また大きなファーがついたりゴールドなどの目立つ飾りがついた物も好ましくありません。

あくまでも社会人の常識の範囲で、出来るだけ年齢の応じた落ち着いた服装が求められます。


画像出典元:http://lier.jp/18283/

【通年】面接時の正しい服装をチェック