女性の転職ではムダなアクセサリーや派手ネイルは厳禁

  • 2017年06月15日 12:11

新卒ではなく、すでに社会人としてある程度のキャリアを積んだ女性の転職では、身に付けるアクセサリーや鞄、ネイルなどにも気を遣いましょう。
キャリアのある女性はすでにある程度の価値観や好みのスタイルなどが確立されているため、自己流を押し通そうとすると面接官から「場にそぐわないほど派手なのでは?」「自己主張が強すぎる」とマイナス評価されてしまうリスクもあります。

そこで面接時に最適と思われるネイルケアやアクセサリーなどについてまとめています。
是非参考にしてください。

面接時のネイルケアはどうする?

女性であれば誰でも気になるのがネイルケア。
面接時に爪が伸ばしっぱなし、またはボロボロでは「生活が乱れているのだろうか?」と思われてしまいますし、何よりも不潔な印象を与えてしまいます。

そこで最低限のネイルケアは必要です。
つまり長すぎる爪をカットしてヤスリがけをして爪を磨く事です。
これだけでも指先の印象が変わります。
面接時は指先全体も目に入りますので、日頃からハンドクリームで入念にマッサージしておきましょう。

とくに冬場は指先の血行が悪くなり不健康そうに見えてしまいます。
指先がガサガサにならないようにクリームを塗ってマッサージをしたうえで手袋をしておくと保湿になります。

転職活動中は派手なネイルは禁物ですが、どうしてもネイルがしたい方はクリアや淡い色合いのピンク、ピンクベージュなどの色を薄く塗る程度ならそれほど目立ちません。
ただし、特に清潔感を重視する食品販売業や製造業、医療関係、介護関係の業種の場合は出来るだけマニキュアを塗るのは止めた方が良いです。

面接で派手すぎるアクセサリーは禁物

女性らしさをアピールしてくれるのがアクセサリー。
社会人ともなればネックレスやブレスレット、イヤリングなどの装飾品を持っているのは当然ですし、お気に入りの品は身につけたいと思うものです。

ところが大きくて目立つアクセサリーは面接の場ではかなり目を引きます。
とくに高額なブランド物の装飾品は嫌でも目につきます。
それがイメージアップになればいいのですが、面接官の中には「ブランド品をこれ見よがしに見せびらかしている」ととられ、不快に思う方もいます。

面接は厳格な場所ですので、結婚指輪以外のアクセサリーは外して臨むのが基本です。

時計などの小物類について

最近はスマホを時計代わりにする方も増えており、時計をつける方は減少傾向にあります。
それでもスマホが使えない面接会場では時間を知るためのアイテムとして時計はかなり重要です。

面接の場に相応しい時計は出来るだけ黒やグレー、茶色、ベージュなど目立たない色の物
ゴールドや赤など目立つ色の時計やおもちゃのように見える安っぽい時計も避けましょう

カバンに関しては、色はもちろんそれ自体が自立するかどうかも重要です。
面接中に椅子の横に置く事を考え、カバンは自立するものを選びましょう。
床に置いた途端、カバンが横にパタンと倒れてしまうようではちょっとみっともないですね。


画像引用元:https://item.rakuten.co.jp/watermode/10013493/