面接時に良い印象を与える靴やインナーの選び方【女性編】

  • 2017年05月11日 14:00

女性の転職を成功させるには、まず面接を突破する事から。
面接時の服装には細かい部分まで気を配りましょう。

面接の服装と言えばスーツが定番ですが、それ以外にもインナーや靴、ストッキングの色、ヒールの高さなど細かい部分までチェックしてみると、意外なNGポイントが見えてくるかもしれません。

スーツの下に着るインナーの注意点

スーツの下にはブラウスやシャツ、カットソーなどのインナーを着用しますが、まず重要なものが「色」
スーツから見える部分なので、面接官に与える印象は大きいです。
そのため赤や黒など目立ちすぎる色はNG。
黒いスーツの下に黒いシャツでは奇抜な印象を与えてしまいます。

インナーの色は白や淡い色(ブルーやベージュなど)が定番
あまりにもビビッドすぎる色は避けるべきです。
さらに大きなフリルがついたものもあまり印象が良くありません。
さらにフリルを面接官にしっかり見せようとジャケットのボタンを留めないまま面接の場に臨むようでは、社会人として常識がなさすぎると判断されてしまいます。

控えめにあしらわれたフリルは大人の可愛さを演出してくれますがほどほどに。
悪目立ちする服装は、面接と言う厳格さを求められる場には相応しくありません。


画像引用元:http://shop.shirt.co.jp/shop/g/gATG0041036/

面接時に相応しい靴とは?

さすがに面接時にスニーカーやサンダル、ミュールで出掛ける方はいないと思いますが、意外にも面接時に靴はしっかりチェックされています。
スーツに合わせるなら理想は黒や紺のパンプス
色は出来るだけスーツの色に合わせると無難
黒が一番落ち着いて見えます。

この時注意したいのがヒールの高さ。
あまりにもヒールが高いと歩きにくいのはもちろん、普段からヒールの靴を履き慣れていないと足を捻挫してしまう恐れがあります。
またヒールの高い靴は長時間歩くとかなり疲れます。

実用的な観点からもヒールの高さは5㎝以内に収め、ヒール部分も太く安定した物がお勧め。
靴自体派手なゴールドの飾りなどが付いていないシンプルな物の方が無難です。


画像引用元:https://wowma.jp/

ストッキングや鞄などの注意点

ストッキングの色が派手で目立ってしまうのは良くありません。
出来るだけ肌色に近いピンクベージュやベージュがお勧め。
黒いストッキングはお葬式に参加しているように見えてしまうので、ベージュやグレーなどの色を合わせる方が良いですね。

ストッキングは面接会場で伝線しているとNGなので、替えのストッキングを1枚持参すると無難です。
派手な装飾のあるストッキングは面接の場にそぐわないのでNG。

面接に持って行く鞄は履歴書のコピーや会社の資料を入れるためにもA4サイズ対応のものを。
色はスーツや靴の色に合わせるのが基本です。
素材は革でもエナメルでも構いませんが、ゴールドなど派手な飾りのついた物は避けた方が良さそうです。