キャリアを重ねた女性にNGな面接時の服装とは?

  • 2017年04月19日 14:02

しっかりキャリアを重ねてきた女性の転職では、NGな服装がいくつかあります
例えばリクルートスーツ、色気を出し過ぎる服装、派手すぎる服装、ラフ過ぎる服装、あきらかにブランド物の服装や小物を身に付けるなど。

このページでは中途採用の女性にとってNGな服装をまとめています。
参考にしてください。

キャリア採用の女性にリクルートスーツはNG

リクルートスーツは新卒時に着用する分には構わないのですが、ある程度キャリアを重ねた女性が着用していると不釣り合いな印象を与えます。
リクルートスーツは素材が薄い、ポリエステルなど合成繊維の割合が高く乾きやすい反面シワになりやすい、長期間の着用には不向きなどデメリットもあります。

そもそも新卒の方のために作られたスーツをいつまでも愛用していると
「よほどお金に困っているのか」
「一般的な感覚がないのでは?」
と要らない憶測をされてしまいます。
できるだけリクルートスーツは着ないようにしましょう。

派手すぎる服装はNG

他の志望者と差別化するためにあえて派手な色のスーツを着て自己アピールされる方もいらっしゃいますが、これはNG。
個性を出すなら外見ではなく、面接時の受け答えやそれまで積み上げたキャリアやスキルで差をつけるべきです。

真っ赤やピンクのスーツよりも、その場の雰囲気にあったグレーや紺、黒などの色が無難。
また高級ブランドバッグ持参で面接に臨む方もいますが、あきらかに高級ブランドバッグと分かるようなロゴが入っているものは面接官によっては不快に思う方もいます。

どうしても高級バッグを持参したいのであれば、ロゴの目立たない物を選ぶのが良いです。
社会人であればバッグや靴などブランド品を所持するのは自然な事ですが、面接という重要な場で所持するには配慮が必要です。


画像引用元:http://www.lovelovenavi.jp/shop/g/g2700001125983

女性らしい服装と色気を出し過ぎる服装はイコールではない

女性の転職では、面接の服装と言えばスーツが定番です。
パンツスーツでもスカートスーツでもどちらでも問題ありませんしスカートだからと言って採用率が格段に上がるわけでもありません。
女性らしさを強調したいならスカートスーツの方が印象が良いという程度です。

ただし女性らしさを強調しすぎるあまりミニスカートやフレアスカートを着用したり、インナーのブラウスがはだけすぎて胸元が露出しているなど色気を出し過ぎる服装はNG。
面接官に女性が混ざっていると、特に印象が悪くなります。
女性らしさよりも清潔感を強調した方が無難です。

またジャケットのボタンを留めずに面接に来る方もいますが、面接など公式な場ではジャケットのボタンは留めるのが基本中の基本。
「太ってしまってジャケットのボタンが全然留まらない」場合は、ジャケットやスーツ自体が体に合っていない可能性大です。
スーツやジャケットを新調する事をお勧めします。


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