女性の転職を成功させるには第一印象が大事

  • 2017年03月08日 13:59

女性の転職、とくに新卒ではなく中途採用の場合は面接の服装に気を配る必要があります。
一生懸命履歴書を書き、面接のシュミレーションで自信をもって面接官と会話出来るとしても、面接の服装がその場に相応しくないと「この応募者は常識がないのでは?」「悪目立ちする人物は困る」と感じられ、不採用になる可能性もあります。

面接時の服装はかなり重要です。
キャリアを重ねた女性の転職には、一体どのような服装が好ましいのでしょうか?

面接では清潔感を出す服装を

どれだけ仕事の出来るキャリアウーマンでも、面接の服装がその場にそぐわないと「不採用」になる可能性も。
清潔感のある服装はもちろん、面接の場に合った服装を心がけましょう。

まずNGなのはラフ過ぎる服装
TシャツにGパンなど普段着で面接を受けるようでは常識を疑われてしまいます。

コンビニで買い物をするのと面接とでは、重みが全く違います。
買い物に行くような服装で面接を受けるのでは「ふざけている」と思われて当然。
人生を大きく左右する「仕事」を決める重要な場面に向かうわけですから、社会人としてマナーを守るべきでしょう。

あらたまった場所に出向くときはスーツを着用するのが無難です。
スーツと言っても安物で生地が薄く、シワだらけでサイズが合っていないなどだらしなさや安っぽさが見えると、面接官もガッカリしてしまいます。

面接時にスーツの下に着るインナーも白など清潔感を感じさせる色をチョイスしたい所ですが、何度も着用したインナーは襟元が変色しやすく首筋や手首から覗くインナーが汗の色で黄ばんでいると不潔な印象を与えてしまいます。

白いインナーを選ぶのは面接時には正解ですが、黄ばんだ物は着用せずに新調する方が無難です。

白が清潔感を与えるからと言って、スーツの色まで真っ白にしてしまうと突飛な印象を与えます。
派手になり過ぎない事も重要です。

ナイトワークの面接では白やピンク、赤のスーツでも抵抗はないかもしれませんが昼職の場合、出来るだけスーツの色は紺・黒・グレーなど、派手になりすぎないカラーにしたいものです。

業種に合わせる事も大切

事務職員・営業職・専門職・販売業・ナイトワークなど、女性が応募する転職先 はさまざまなものがあります。
職種に合わせて面接時の服装を変えるのも良いでしょう。

事務職員などオフィスワーク主体の仕事はアクティブさを強調する必要はありません。
そのためスカートスーツの方が無難です。
女性らしさをアピールできるので、オフィスワーク主体の仕事はスカートスーツの着用がお勧め

営業職などアクティブさを強調したい業種ではパンツスーツでも構いません。
ただしパンツが大きすぎてダボダボ、また小さすぎてパツパツになっているとみっともない印象を与えるので、体形に合ったスーツを身に付けるのが基本です。


画像引用元:https://mamanoko.jp/articles/29051

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